HOME > 子供の成長の秘訣

子供の成長の秘訣

あなたのお子さんにこんなお悩みありませんか?


子供達の運動の機会の減少で お子さんが悪循環のループにはまってしまう?

小さいゴールの積み重ねが 大きな自信になるんです!

鉄棒ができる!、かけっこが早い!、ドッジボールが強い!...
子供達は運動能力でお互いを評価しています。

様々な遊び・運動の中で、子供は自信をつけ、失敗し、経験をしています。
子供が自分に自信がつくのは運動の中から形成されます。

私たち大人が子供のために目指すべきことは

「自信をつける機会を作り、声をかけコミュニケーションをはかり、信じること。」


運動能力はどうやって向上するの?

運動神経には伸びやすい時期が存在します。

スキャモンの発育曲線 20歳の発育曲線を100%として発育の特徴を4つに分類したものです

6歳までに運動神経の90%は 決まってしまうんです!

神経系型
出産直後から急激に発達し、4~5歳までには成人の80%程度まで
発達し6歳には90%に達します。ここが運動神経にあたります。

この神経系型に注目!運動神経はここにあたります。

リンパ系型
免疫力を向上させる扁 桃、リンパ節などのリンパ組織に発達を示します。

一般型
身長・体重・胸腹部臓器の発達を示します。

生殖器系型
男児の陰茎・睾丸、女児の卵巣・子宮などの発達を示します。

※もちろん個人差はあります

20歳で身体が完成するという想定で作られたスキャモンの発育曲線を見てわかるとおり、
神経系は6歳までで90%が形成されます。

例えば、幼少期に自転車に乗れると長いこと乗らなくてもスムーズに乗ることができますが、
この幼少期に乗らず、大人になってから乗ろうとするとなかなかうまくいかないのもこの神経系が関わっています

そのため幼少期から特定の種目に限った運動を行うのではなく、 幼少期から遊びを含めた適切な運動を 適切なタイミングで行うことがとても重要になるんです!

この時期にただ、運動するだけではない!「7つの能力=コーディネーショントレーニング」を意識します!

  • 01 リズム能力

    目や耳からの情報を動きによって表現することを可能にします。

  • 02 バランス能力

    空中や動いているときの全身のバランスを保つことや、崩れた体制を素早く立て直すことを可能にします。

  • 03 連結能力

    関節や筋肉の動きをタイミング良く無駄なく同調させることを可能にします。

  • 04 反応能力

    合図を素早く察知し適時にそして適切な速度によって、合図に対する正確な対応動作を可能にします。

  • 05 変換能力

    急に状況がかわり違う動きをしなければならなくなった時、条件にあった動作の素早い切り替えを可能にします。

  • 06 定位能力

    決められた場所や動いている味方・相手・ボールなどと関連付けながら、動きの変化を調整することを可能にします。

  • 07 識別能力

    手や足、頭部の動きを微調整する際の視覚との関係を高めボールやラケットなどの用具操作を精密に行うことを可能にします。

これらは進化の過程の中で獲得される順番でもあり、
これらの順番での運動動作は効率的に動作学習につながります。

私たちはこの能力を遊んでいる感覚で運動する「遊び運動」により効果を狙っていきます。

ケアルガのこども発育運動で子供達の可能性を広げます!


このページのトップへ