HOME > ブログ > トレーニング > サンバのリズム。睡眠のリズム。

ブログ

< 睡眠で疲れない身体を作る!  |  一覧へ戻る  |  産後の運動はいつからスタート? >

サンバのリズム。睡眠のリズム。

こんにちは!
パパ2年目のパーソナルトレーナーの泉田大輝です。
昨日の続きでもありますが、、、、、、

一昨日、20時ぐらいに子供を寝かせるはずが一緒に就寝し明朝6時に起床しました。

「良く寝れた!!!!」と言いたいとこでしたが、、、、、

日中に猛烈な睡魔に襲われました(-_-;)

夕方から夜にかけてのお仕事中にもなかなかのがきました、、、、、

打って変わって本日は約5時間睡眠。

日中に眠気はほぼない。

ややきたのが14時前後。

リズム的には問題ない。

5分睡眠で解消。

やはり長い時間寝るのは合わない。

寝る時間や起きる時間は一定にするのが一番。

自分のリズムを作ろう。


私の場合、23~24時就寝。5~6起床。トレーニング時は7時起床。

というのが願望(笑)。

しばらくは子供のペースになってしまうのかな(;^_^A

睡眠 快適 良く寝れる睡眠環境改善中。
お値段以上はなかなかすごい。


カテゴリ:

< 睡眠で疲れない身体を作る!  |  一覧へ戻る  |  産後の運動はいつからスタート? >

同じカテゴリの記事

睡眠で疲れない身体を作る!

こんにちは(^-^)
パパ2年目のパーソナルトレーナーの泉田大輝です。
 
 
OFFの日は子供達を寝かしけるために夜7時代には真っ暗な部屋にして一緒に横になります☆

寝ないように心掛けますが、、、よく一緒にそのまま寝てしまいます(笑

おかげで本日は5時半起き。しかし9時間ぐらい寝てます、、、

これは私感覚で言うと寝すぎです(^_^;)
 
大体「睡眠の時間」は6〜7時間ぐらいが丁度いいですm(__)m
 
 
 
 
皆さんは自分の適切な「睡眠の時間」を知っていますか?
 
「睡眠の時間」
「睡眠の質」
「睡眠のリズム」
「睡眠の環境」     
ポイントは色々あります。
 
今回で言うと「睡眠の時間」。

7時間半を真ん中に長過ぎても短過ぎても寿命が短くなる傾向があるらしいです。

まあこれは参考数値です。
 
是非、自分に合った「睡眠の時間」を知って、生産性のある睡眠を心掛けてみて下さい。
 
仕事やプライベートに好影響間違いなしです☆

もちろん夜中に子供に起こされる時期もありますが(^_^;)
 
ではm(__)m

睡眠時間 睡眠の質 寝れる   今年は「睡眠の環境」を整えてます☆

高血圧症の方の優しい食事

こんにちわ!
パーソナルトレーナーの太田です^ - ^
 
前回、前々回と高血圧のお話をメインにしてきましたね!高血圧シリーズも、ここで一旦お休みにしたいと思います^ - ^
 
 今回は、高血圧が気になっている、または予防•改善を行いたいとゆう方に向けての食事で気をつけるべきことについて載せていきたいと思います。
 
高血圧を予防•改善させる為の食事では、1日の減塩目標である6g未満を守ることが大切です。6gと言えば小さじ1杯程度の量です。物足りなく感じるかも知れませんが、ちょっとした工夫で簡単に美味しく減塩することができるのです☆
今日はその工夫について、載せていきたいと思います^ - ^
 
[減塩できる、食べ方のひと工夫]
 高血圧を気にしてお野菜を食べる方が多いと思われます。しかし、野菜を食べる時にドレッシングをかけすぎてはいませんか??
ドレッシングは、「かける」より「少しだけつける」に変えてみるのがオススメです!ドレッシングを小皿に入れて、少しだけつける程度に変えてもらうと、塩分摂取量が少なく済むのです。
 
高血圧 運動 健康
 
[料理をする時のひと工夫]
 酸味をきかせると味が引き立ち、塩分を減らしても物足りなさを感じにくくなります。そこで登場するのが、レモンやお酢などの酸味を生かす方法です!
 しょうゆはお酢やかんきつ類の果汁で割る、塩やソースを控えてレモン汁をかけるなどの工夫を。隠し味に「砂糖+水+油」を加えると、酸味が和らぎまろやかになるそうです!
 
 
高血圧 健康 運動
 
 「生活習慣病の予防は食生活から!」ですよ!食べ過ぎなどの食生活の乱れは、内臓脂肪を増やす原因です!それが"高血糖"や"高血圧"、"脂質異常"などにつながってくるのです。生活習慣病の発症リスクを高めない為にも、できるだけ早い段階で食生活を改善していきましょう☆

ストレスが続くと高血圧に?!②

こんにちわ!
パーソナルトレーナーの太田です^ - ^
 
お待たせ致しました!
今回も、前回の続きである高血圧の方々に対してのお話を行なっていきたいと思います!
 
 そして今回は、前回の予告通りの日常生活の中では正常な血圧なのに、血圧測定時のみ繰り返し高血圧を示してしまう、"白衣高血圧"とゆうものについてお話をしていきたいと思います。
 
この白衣高血圧とは、血圧の測定時に過度の緊張による自律神経系(精神状態)の作用で変化する、血圧の変化のことを言います。この白衣高血圧を放置しておくと、17%の患者様に心臓の左室肥大が起こったとの報告があります。この左室肥大を起こさないためにも、降圧剤を用いて血圧の上昇を抑える必要があるのです。
この他にも、"白衣現象"と呼ばれるものもあります。
 
 運動 健康 高血圧
 
 白衣現象とは、正常血圧の方以外に高血圧症の患者様でも、医師による血圧測定の際に条件反射的に血圧の上昇が認められる場合があります。白衣現象の患者様は将来心臓の腎臓などに合併症を起こす可能性があり、放っておくことはできません。
 
 運動 高血圧 健康
血圧が上がらないようにするためにも生活習慣の改善(夜更かし、飲みすぎ、無理のしすぎ)やストレスを抱え込みすぎないよう、心掛けていきましょう☆
前回もお話をした通り、ポイントは"無理をしすぎないこと"です^ - ^

ストレスが続くと高血圧に?!その①

こんにちわ!
パーソナルトレーナーの太田です^ - ^
 
さて今回は、高血圧の方々に対してのお話を2回に分けてお話をしていきたいと思います!
 
 今の社会においては、様々なストレスが満ち溢れています。ストレスにより、緊張状態になる方は高血圧になる頻度が高くなります。しかも長期にわたって高いストレスを受けると、心臓の左室肥大などの合併症を引き起こすかのうせいがあります。
また高血圧は、狭心症や心筋梗塞の引き金になることが確かめられています。
 運動 高血圧 ストレス
 
 図のように、物理的ストレスや精神的ストレスから血圧上昇=高血圧になる場合もあるそうです!
 
 
 働いている日の血圧は、休日に比べて高いと言われています。職場のストレスによって緊張状態になると血圧は上がります。また職場のストレスがたまりやすいと動脈硬化が進行しやすくなり、ストレスの持続が心臓の左室肥大、狭心症、心筋梗塞、ひいては心臓病の増加をもたらすものと考えられています。
 
運動 ストレス 高血圧
 
血圧が上がらないためにも、生活習慣の改善(夜更かし、飲みすぎ、無理のしすぎ)などを心掛けていきましょう!
ポイントは、"無理をしすぎないこと"です☆
次回は、「測定時のみ血圧が上がる」とゆう事柄について掲載していきます^ - ^

あなたの血液はサラサラですか??

こんにちは!
パーソナルトレーナーの太田です^ - ^
 
皆さんは血液のことに気をつけて、食事の献立を注意していることはありますか??
 
血液は、全身に酸素や栄養を届けると言う大切な役目があります。私たちが毎日健康に暮らせるのは、この「血液がサラサラの状態」で身体中を流れているおかげです。
 
ところが近年では、偏った食事や運動不足による体重オーバー、これらは高血圧症や脂質異常性(高脂血症)、糖尿病などの生活習慣病を招くことがあり、やがて動脈硬化症に進み、ついには命に関わる心臓病や脳梗塞を引き起こしかねません。いわゆる、「ドロドロ血」の状態となっています。。。
 
健康 血液サラサラ
 
 
北極海のグリーンランドに住むイヌイットの人達は、アザラシや魚を主食として暮らしていました。極寒の地に農作物は育ちません。このイヌイットの人たち、実は肉食中心なのに心臓病で亡くなる人が極めて少ないそうです!
 
 
とても不思議ですよね。。。
 
 
そこでデンマークの学者達が、グリーンランドのイヌイットの血液を詳しく調べたところ、魚やアザラシの脂肪に多く生まれる脂肪酸である、"エイコサペンタエン酸(EPA)"と呼ばれるものが多く含まれていることが発見されました。欧米人の血液に多く含まれている脂肪酸(豚肉や牛肉)とは、食べている脂肪の質が全く違っていたのです!
 
エイコサペンタエン酸(以下EPAと表記)とは海に住む生物だけが持っています。EPAはもともと、プランクトンやオキアミなど海に生息する生物の体内でつくられ、人を始めとする哺乳動物では合成されません。同じ脂肪酸でも、"アラキドン酸"と呼ばれるものは陸の食べ物に、EPAは海の食べ物に由来しているのです。海では、プランクトンを魚たちが食べ、その魚をアザラシやオットセイが食べるといった食物連鎖によって、EPAがとり込まれます。この結果、イヌイットが大量のEPAを体内に有しているのも、アザラシや魚を主食としているためだったそうです。
 
運動 健康 血液サラサラ
 
これらの事から、EPAを取り続けると、血液成分(赤血球、血小板)やからだ全体の細胞に取り込まれます。その結果、血液がサラサラになり、血管の弾力性を保つほか、脂質異常性(高脂血症)を改善する働きを持っていることが、世界中の研究者により確認されたそうです!
 
 
 
 
まとめとしてですが、わたしたちの食生活は欧米化により、日本人のEPAの摂取量は年々減少しストレスなども加わって、動脈硬化や心筋梗塞が増加しています。
 
私たちにとって、今まさに必要な食事は、EPAが豊富に含まれている魚料理なのかもしれないですね☆
 

このページのトップへ