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リアル産後事情!産後の身体ケアのポイント!

こんにちは!
mama's class担当インストラクターのJunkoです。

私事ではありますが、6月28日に無事、第二子を出産致しました!
3400gの元気な女の子です。1人目も女の子なので、姉妹となりに賑やかな毎日です。
妊娠中からたくさんの励ましのお言葉や出産のお祝いのお言葉を頂き、皆様に感謝でいっぱいです。

そして私はリアル妊婦インストラクターから、リアル産後ママインストラクターへとまた新たなステージが始まりました。
今回の妊娠・出産の経験が世のママさんたちのお役に立てるよう活かしていきたいと思います☆


リアル産後事情

今回の出産は分娩室に入り、子宮口が全開になるまで時間がかかり、赤ちゃんが出てくるまで体力勝負!!という感じでした。
出産後に助産師さんから言われたのは『さすがエアロビクスインストラクター!体力がありましたね。』と。
私自身も感じましたが・・・・出産は本当に本当に体力勝負!!
体力だけは人一倍あると思っていますが、出産後、腹筋は痛い、恥骨は痛い、とあちこちに痛みを感じました。
寝返りをうつ、立ち上がるのも『いてててて・・・』とつい言葉が出てしまうほど。
レッスンをたくさん持っていた現役の頃の腹筋は割れ目がわかっていたのに、出産直後のお腹を触ってみると、あの腹筋はどこへ・・・というぐらい伸びきっているのがよくわかります。
出産直後からは授乳やオムツ替えなど育児がスタート。妊娠・出産でダメージを受けた身体を整える間もないぐらいですよね・・・。
産後2週間がたちましたが、授乳姿勢は崩れ、肩こりや頭痛など不調が現れ始めました。
身体のバランスが崩れたままの状態では、身体への負担がとても大きいと私自身、とても感じています。
恥骨痛は時間とともに改善されてきましたが、やはり産後はいかに身体のケアをするかで過ごしやすさはとっても変わると思います。
そんな私の産後事情ですが、ママの皆さん。ご自身の産後事情はいかがでしょうか?

産後の身体のケアのポイントは?

『産後は休養と身体のケアが大切!』とは言っても、お子さんのお世話をしたり、上の子がいらっしゃれば、上の子の遊び相手になったりと時間に融通が利かなくなりますよね。まさに私もその1人です。右で泣けば、左で泣いて、おんぶに抱っこ状態。
まず出産直後はとにかく休む時間を作ること!!
寝なくてもいいので、ゴローンと横になる時間を作ってみてください。産褥期と呼ばれる産後約1ヶ月間は身体の回復をさせる時期なので、休養が1番。
そして少しずつ、ストレッチから初めてみましょう。
私自身特に感じているのが授乳姿勢!
眠い目をこすりながら夜中に起きて、授乳をしていると、眠さにまけてうとうとし始めます。自然と背中はまーるくなっていく一方。
この丸くなりやすい姿勢をリセットする習慣を取り入れてみてください♪

【授乳後にオススメのストレッチ】
1、あぐらをかいて座り、骨盤をしっかりとたてて座る。
2、顎をひいて背筋をピンと伸ばしたら、背中側に両手を伸ばす。
3、背中側で両手で握りあい、肩甲骨を寄せる。
4、息を吸うタイミングで両手を斜め下方向に向かって伸ばし、胸をはる。
5、息を吐くタイミングで力をゆっくりと抜く。

私はこれら以外に、テニスボールを使って背中をほぐしたり、ストレッチポールを使って身体をリセットしています。
産後 体ケア
『1日に何分やる!』と決めてしまうと、ちょっと心が疲れてしまうと思うので・・・・
寝る前にちょこっと、起きたらちょこっと、とコツコツ積み重ねてみましょう。
毎日の疲れをその日のうちにリセットすると次の日がとーっても身体が軽くなりますよ!
このような感じで産後の身体をケアして少しづず回復をさせていくことがポイントです☆


ママが健康で元気に過ごせることはご家族の健康と元気にもなりますよ(^^♪
お子様の笑顔が今よりもっと増えること間違いなし!



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骨盤底筋群を鍛えよう。

こんばんは!
mama's class インストラクターのJunkoです。

自宅に帰ってきてから育児に追われてあっという間に8月が終わろうとしています・・・・。
毎日汗だく!!
授乳するのも汗臭くてごめんね・・・・という気持ちになります(◎_◎;)

先日、フィットネスクラブで勤務していた頃の仲間たちが遊びに来てくれました♪
私と同じようにママたちを運動面でサポートしていこうと活動している仲間からひめトレポールをのプレゼントが!!
産後にはとーーーっても嬉しいプレゼントです!
内臓を下から支えるハンモックのような役目をしている骨盤底筋群のエクササイズを行う道具なのですが、それだけでなく足裏で転がしてほぐしてみたり、肩たたきの棒にしてみたり。用途は様々!

2人目の出産後、毎日過ごしてみると、お腹のあたりから骨盤周辺までカラダの中が空洞に感じるような感覚で、お腹にぐっと力が入りづらくなっています。これはほとんどのママさんたちが経験していると思います。
妊娠・出産によって骨盤底筋群は緩み、下から支える力が弱ってしまっているからなのです。
内臓が下に下がるということはカラダ全体の重心が下に落ちていくため、姿勢の崩れにもつながります。
そんなときにこういったツールを使ってエクササイズを行うことは、忙しいママにとってすごーーーくありがたいですね♪

さぁ、骨盤底筋群を鍛えよう!

子育てしながらの運動方法は?

こんにちは。
mama's classインストラクターのJunkoです。

私のお腹は妊娠37週に入りました。
いつ生まれてきてもOKという『正産期』です。
2回目のマタニティライフもあと数えるほど。
上の子がいると、本当に時間が経つのが早いです。

いかに空いている時間を使うか、何かをしながらという時間活用ができるか。
1人目のときほど考えるのも一苦労。

ですが、育児を楽しみながら、プラス思考に考えられると、身体を動かすことも億劫ではなくなります( ¨̮ )

例えば、、、
☆上の子とお散歩をしつつ公園遊び。ママはバギーを使ったエクササイズ。
☆少し長い距離をバギーで押して歩いてみる。
☆歯磨きをするときはスクワット
☆洗い物しながらカーフレイズ


とか。
組み合わせようと思えば、ながらで楽しくできちゃうんです。

ただし、上の子は真似っ子をし始めるので...笑
動きのチョイスは要注意です。笑


里帰り前はパパと娘と3人で早起きして身体を動かしに行っていました☆

妊娠中 子連れ 運動


これも家族の健康増進や夫婦の会話の時間をつくるきっかけにもなるので、良いことづくめですよ♪


お子さんの生活リズムを整えるきっかけにもなりますし、お昼寝のタイミングを掴めれば、その時間に合わせて行動してみるとか\(^^)/
うまくいったときには自分の達成感も得られます。


良い流れは良い思考から♪


次は出産報告ができればいいなと思います♡
今回もブログをお読み頂きありがとうございました(⌒▽⌒)

妊娠中のマイナートラブル

こんにちは!
mama's class担当インストラクターのJunkoです。
私のいる長野県はだいぶ暖かくなり、半袖でも過ごせる陽気になってきました。
皆さんのいらっしゃるところはいかがでしょうか?

マタニティ マイナートラブルお腹はもうすぐ妊娠35週です。
妊娠37〜41週6日は“正産期”と呼ばれ、いつ出産しても問題のない時期のことを言います。そんな“正産期”を迎えるまでもう少し。
正直なところ・・・『早くポンッと出て来ないかな〜』と願っていますが、お腹から出てくれば、『もうちょっと一心同体でいたかった・・・』と思うんでしょうね。笑

妊娠後期。
育児に追われながらのマタニティライフなので・・・自分時間を取ることもなかなか難しく、1人目のときよりもマイナートラブルを感じることが多くなりました。
やはり、運動をすることや食事に心がけること、リラックス方法を探すことは妊娠中にとってはすごく大切です。
今日は“マイナートラブル”についてお話したいと思います♪

マイナートラブルとは?
専門用語で“不定愁訴(ふていしゅうそ)”とも呼ばれます。病院に行くほどではないのだけど、何となく体の不調がある、症状があるなど、目に見えるものから見えないものまでの総称です。マイナートラブルは妊娠中特有の不定愁訴を表現するときに良く使われている言葉ですね。

どんなものがあるの?
マイナートラブルには個人差があり、感じる・感じないも人それぞれです。
よく言われているものには・・・
・つわり
・不眠
・かゆみ(妊娠性掻痒症)
・尿漏れ、頻尿
・むくみ
・妊娠線
・腰痛、肩こり

などですが、これ以外にもたーーーーくさんの種類があります。
また、妊娠初期・中期・後期とその時期によっても感じ方には変化があります。
妊娠後期の私は腰痛や頻尿、眠りにくさなどお腹が大きくなることによって感じるマイナートラブルに悩まされています。

マイナートラブルの原因は?
それぞれの原因を1つずつあげていくと、とーーーーーっても長くなりますが・・・
主な原因と言われいるのは・・・
・妊娠中のホルモンバランスの変化
・妊娠に伴う骨格の変化や内臓への負担
・運動する機会が減る
・食事の嗜好の変化や水分不足

などです。

予防や改善策は?
『辛くてどうしようもない・・・』というときには、迷わずお医者様や助産師の方に相談をしてみてくださいね!
私が産前産後エクササイズインストラクターとしてオススメできることをお伝えしたいと思います。

☆食生活の見直し
『つわりがひどくて食べれなかった・・・』『お腹がすいて、食べ過ぎてしまう・・・』と食事についても個人差があると思います。
ですが、栄養バランスの偏りや食べ過ぎによる体重増加により、むくみ・肌荒れ・腰痛・肩こりなどの原因となることもあります。
食べれるようになってきた方は今まで摂取できなかったものを積極的に取り入れてみたり、食べ過ぎて悩む方は満腹感が得られるものを食べてみたり、咀嚼回数を増やすなど工夫をしてみてくださいね!また、トイレが近くなり、水分を取ることを避けがちになりますが、むくみやこむら返り、また血流が滞りますので、積極的に水分も取ることをオススメします!母乳のもとは血液ですので、良い母乳のためにもぜひ見直しを♪

☆体を動かす機会を増やす!
mama's classでは、こういったマイナートラブルの改善のためにもぜひ妊娠中・産後ママさんに体を動かしてもらいたい!と思い、レッスンを開いていますが、なかなか時間をとることも難しいですよね・・・。
そんなときには日常生活の中で、運動する機会を増やしていくことをオススメします。ストレッチやウォーキングは気軽にはじめやすいと思いますので、少しづつチャレンジしてみてください。1度に頑張ろうとしすぎずに、『お買い物がてらに遠回り』『階段を使ってみよう』など、何かの目的にプラスαしていく感覚で始めていくと、だんだんと習慣化されてきますよ。
お腹の張りを感じるときや、運動を始めるタイミングにはお医者様に相談をしてくださいね。妊娠中は特に運動の機会が減りやすくなると思いますし、お産には体力も必要です!小さなことからコツコツと積み重ねてみてくださいね☆

☆骨盤底筋群のエクササイズを!
妊娠中だけでなく、産後も悩み続ける方が多いと言われている“尿漏れ”
それは、骨盤底筋群と言われる子宮を支えるハンモック状の筋肉が緩むことにより起こります。赤ちゃんが大きくなるにつれて、下から支える力がなければ緩む一方。逆にケアしてあげれば、産後にも好影響があると言われています。
産後のポッコリお腹の改善にもつながりますので、ぜひマタニティライフから取り入れてみてくださいね!


より良い快適なマタニティライフを過ごすことは、産後も快適に過ごすことに繋がります。頑張りすぎることは、ストレスになることもありますので、心地よさを感じながら取り組んで頂けると良いかなと思います(^^♪
聞いてみたいことなどありましたら、お問い合わせフォームからいつでもお気軽にご連絡くださいね♪
妊娠中の皆さん!一緒に頑張りましょうね〜(●^o^●)

妊娠中の運動効果は?

マタニティ 運動 ピラティス
こんばんは。
mama's class担当インストラクターのJunkoです。

私は今、1歳の娘とお腹に8ヶ月になる子がいます。
もうすぐ里帰りで、いよいよ出産というイベントがやってきます。
2人目となると少し気持ち的にも自分の身体に対しての余裕があるような気がします。

初産の皆さんはドキドキハラハラですよね。私もそうでした。
「妊娠中の過ごし方は何が良くて、何がダメなのか。」
「これをすることは赤ちゃんにとって大丈夫なのか。」など、心配事が膨らむばかりですよね。
それが逆にママにとってストレスの引き金になることもあるでしょうし、たくさんの情報が行き交う現代だからこそ、正しい情報の見極めというのは難しいですよね。

不安になったときには、主治医の先生や助産師さんにどんどん質問をしてみてください(^^)
「こんな質問でもいいのかな...」と思ってしまうこともあるかもしれませんが、聞いてみるとココロのモヤモヤが解消されるかも♪

私は産前産後の運動指導をするインストラクターとしてお仕事をさせて頂いていますので、「妊娠中・産後の運動」についてアドバイス・サポートをしていきたいと思います。
先日、自分の身体で妊娠中の運動を体感してみよう!!と思い、とあるスタジオでマタニティピラティスのクラスを受けてきました。
今はマタニティビクス、マタニティヨガ、マタニティスイミングなど、妊娠中の運動プログラムが増えてきています。

「妊娠中の運動」

これにはどんな良い影響があると思いますか?

たーくさんのメリットがありますが主に...

☆体重増加を抑える。
☆肩こり・腰痛など妊娠中の不快感の改善。
☆血流を促し、むくみや冷えなどの改善。
☆便秘を防ぐ。
☆妊娠糖尿病や妊娠高血圧症の予防
☆自律神経を整える。


といったことが期待されます。

「妊娠中に太りたくない」
「産後に体型を戻すのが大変そう」など、容姿に対してすごく気になる時期だとは思いますが、妊娠中の運動は【妊娠中の不快感を感じず快適に過ごせること。安産を目指せること。】ということを目的としています。

赤ちゃんを無事に出産することが何よりもの願いだと思います(^^)
十月十日、一心同体となって過ごせるマタニティライフを快適に過ごせるためにも、定期的な運動をオススメします。
まずは安定期に入ったら、運動をしても大丈夫か、主治医の先生に相談してみてくださいね♪

mama's classでは産前産後のママさんたちにご受講頂けるレッスンをご用意しています。
4月の開催情報はこちらをご覧ください♪
ご参加お待ちしております!
http://www.karelg-41.com/news/entry/20164mamas-class/


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