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ストレスが続くと高血圧に?!②

こんにちわ!
パーソナルトレーナーの太田です^ - ^
 
お待たせ致しました!
今回も、前回の続きである高血圧の方々に対してのお話を行なっていきたいと思います!
 
 そして今回は、前回の予告通りの日常生活の中では正常な血圧なのに、血圧測定時のみ繰り返し高血圧を示してしまう、"白衣高血圧"とゆうものについてお話をしていきたいと思います。
 
この白衣高血圧とは、血圧の測定時に過度の緊張による自律神経系(精神状態)の作用で変化する、血圧の変化のことを言います。この白衣高血圧を放置しておくと、17%の患者様に心臓の左室肥大が起こったとの報告があります。この左室肥大を起こさないためにも、降圧剤を用いて血圧の上昇を抑える必要があるのです。
この他にも、"白衣現象"と呼ばれるものもあります。
 
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 白衣現象とは、正常血圧の方以外に高血圧症の患者様でも、医師による血圧測定の際に条件反射的に血圧の上昇が認められる場合があります。白衣現象の患者様は将来心臓の腎臓などに合併症を起こす可能性があり、放っておくことはできません。
 
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血圧が上がらないようにするためにも生活習慣の改善(夜更かし、飲みすぎ、無理のしすぎ)やストレスを抱え込みすぎないよう、心掛けていきましょう☆
前回もお話をした通り、ポイントは"無理をしすぎないこと"です^ - ^

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高血圧症の方の優しい食事

こんにちわ!
パーソナルトレーナーの太田です^ - ^
 
前回、前々回と高血圧のお話をメインにしてきましたね!高血圧シリーズも、ここで一旦お休みにしたいと思います^ - ^
 
 今回は、高血圧が気になっている、または予防•改善を行いたいとゆう方に向けての食事で気をつけるべきことについて載せていきたいと思います。
 
高血圧を予防•改善させる為の食事では、1日の減塩目標である6g未満を守ることが大切です。6gと言えば小さじ1杯程度の量です。物足りなく感じるかも知れませんが、ちょっとした工夫で簡単に美味しく減塩することができるのです☆
今日はその工夫について、載せていきたいと思います^ - ^
 
[減塩できる、食べ方のひと工夫]
 高血圧を気にしてお野菜を食べる方が多いと思われます。しかし、野菜を食べる時にドレッシングをかけすぎてはいませんか??
ドレッシングは、「かける」より「少しだけつける」に変えてみるのがオススメです!ドレッシングを小皿に入れて、少しだけつける程度に変えてもらうと、塩分摂取量が少なく済むのです。
 
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[料理をする時のひと工夫]
 酸味をきかせると味が引き立ち、塩分を減らしても物足りなさを感じにくくなります。そこで登場するのが、レモンやお酢などの酸味を生かす方法です!
 しょうゆはお酢やかんきつ類の果汁で割る、塩やソースを控えてレモン汁をかけるなどの工夫を。隠し味に「砂糖+水+油」を加えると、酸味が和らぎまろやかになるそうです!
 
 
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 「生活習慣病の予防は食生活から!」ですよ!食べ過ぎなどの食生活の乱れは、内臓脂肪を増やす原因です!それが"高血糖"や"高血圧"、"脂質異常"などにつながってくるのです。生活習慣病の発症リスクを高めない為にも、できるだけ早い段階で食生活を改善していきましょう☆

ストレスが続くと高血圧に?!その①

こんにちわ!
パーソナルトレーナーの太田です^ - ^
 
さて今回は、高血圧の方々に対してのお話を2回に分けてお話をしていきたいと思います!
 
 今の社会においては、様々なストレスが満ち溢れています。ストレスにより、緊張状態になる方は高血圧になる頻度が高くなります。しかも長期にわたって高いストレスを受けると、心臓の左室肥大などの合併症を引き起こすかのうせいがあります。
また高血圧は、狭心症や心筋梗塞の引き金になることが確かめられています。
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 図のように、物理的ストレスや精神的ストレスから血圧上昇=高血圧になる場合もあるそうです!
 
 
 働いている日の血圧は、休日に比べて高いと言われています。職場のストレスによって緊張状態になると血圧は上がります。また職場のストレスがたまりやすいと動脈硬化が進行しやすくなり、ストレスの持続が心臓の左室肥大、狭心症、心筋梗塞、ひいては心臓病の増加をもたらすものと考えられています。
 
運動 ストレス 高血圧
 
血圧が上がらないためにも、生活習慣の改善(夜更かし、飲みすぎ、無理のしすぎ)などを心掛けていきましょう!
ポイントは、"無理をしすぎないこと"です☆
次回は、「測定時のみ血圧が上がる」とゆう事柄について掲載していきます^ - ^

あなたの血液はサラサラですか??

こんにちは!
パーソナルトレーナーの太田です^ - ^
 
皆さんは血液のことに気をつけて、食事の献立を注意していることはありますか??
 
血液は、全身に酸素や栄養を届けると言う大切な役目があります。私たちが毎日健康に暮らせるのは、この「血液がサラサラの状態」で身体中を流れているおかげです。
 
ところが近年では、偏った食事や運動不足による体重オーバー、これらは高血圧症や脂質異常性(高脂血症)、糖尿病などの生活習慣病を招くことがあり、やがて動脈硬化症に進み、ついには命に関わる心臓病や脳梗塞を引き起こしかねません。いわゆる、「ドロドロ血」の状態となっています。。。
 
健康 血液サラサラ
 
 
北極海のグリーンランドに住むイヌイットの人達は、アザラシや魚を主食として暮らしていました。極寒の地に農作物は育ちません。このイヌイットの人たち、実は肉食中心なのに心臓病で亡くなる人が極めて少ないそうです!
 
 
とても不思議ですよね。。。
 
 
そこでデンマークの学者達が、グリーンランドのイヌイットの血液を詳しく調べたところ、魚やアザラシの脂肪に多く生まれる脂肪酸である、"エイコサペンタエン酸(EPA)"と呼ばれるものが多く含まれていることが発見されました。欧米人の血液に多く含まれている脂肪酸(豚肉や牛肉)とは、食べている脂肪の質が全く違っていたのです!
 
エイコサペンタエン酸(以下EPAと表記)とは海に住む生物だけが持っています。EPAはもともと、プランクトンやオキアミなど海に生息する生物の体内でつくられ、人を始めとする哺乳動物では合成されません。同じ脂肪酸でも、"アラキドン酸"と呼ばれるものは陸の食べ物に、EPAは海の食べ物に由来しているのです。海では、プランクトンを魚たちが食べ、その魚をアザラシやオットセイが食べるといった食物連鎖によって、EPAがとり込まれます。この結果、イヌイットが大量のEPAを体内に有しているのも、アザラシや魚を主食としているためだったそうです。
 
運動 健康 血液サラサラ
 
これらの事から、EPAを取り続けると、血液成分(赤血球、血小板)やからだ全体の細胞に取り込まれます。その結果、血液がサラサラになり、血管の弾力性を保つほか、脂質異常性(高脂血症)を改善する働きを持っていることが、世界中の研究者により確認されたそうです!
 
 
 
 
まとめとしてですが、わたしたちの食生活は欧米化により、日本人のEPAの摂取量は年々減少しストレスなども加わって、動脈硬化や心筋梗塞が増加しています。
 
私たちにとって、今まさに必要な食事は、EPAが豊富に含まれている魚料理なのかもしれないですね☆
 

運動後の糖質は身体に良いのか?

こんにちは!
パーソナルトレーナーの太田です。
 
みなさんは、"糖質"をどのような存在だと思っていますか??身体を太らせるもの、悪影響しか与えない、なんて思ってはいませんか??
 
糖質は身体に悪いものではないです。
身体を動かした後に体が疲れる、そんな時には栄養補給が大切です。特に、トレーニングや運動をした後などより疲れると思います。
炭水化物ではなく、なぜ糖質なのか??とゆう疑問ですが、これからお話しをさせていただく中で説明をしていきたいと思います。
では、さっそくいってみましょう!
 
 
人間は力を発揮する場合、エネルギー源となる糖質からグリコーゲンという物質を合成して、肝臓や筋肉に蓄えているのです。
 運動 糖質 エネルギー
 
このグリコーゲンのサイクルによって、私たち人は運動時に力を発揮しているのです。
 
[そもそもグリコーゲンとは?]
グリコーゲンとはグルコース(ブドウ糖)の貯蔵形態のことで、運動時のエネルギーになります。グルコース(ブドウ糖)は化学エネルギーを移動させ、筋肉を収縮するのに重要なATP(アデノシン三リン酸)を生成するために、必要に応じてグリコーゲンから分解されます。トレーニング後に筋肉のグリコーゲンを補給するのに一番良い方法は、できるだけ早く消化が早い糖質を摂取することだと研究で確認されています。
 
トレーニング後に糖質を摂取する理由としては、トレーニングで燃やした筋肉のグリコーゲンを補給することです。特に効果があるのは、トレーニングが終わってからの15~30分とゆう短い時間です。つまり、運動後2時間などの間隔が空いてしまうと筋肉に吸収される量が少なくなってしまうのです。ですから、糖質を摂る時は運動後すぐに摂るように心掛けましょう!
 
この上記で話した内容のように、身体を動かすには糖質が必要不可欠なのです。我慢といって糖質をカットしすぎないよう、注意してください。
 
運動 糖質 エネルギー
 
ちなみに私は、トレーニング後にはプロテインとコカコーラ•ゼロを摂取するようにしています。

最後にですが、ブログ内では「糖質は摂った方が良い!」と言ってきましたが、あくまでも"トレーニング後すぐ!"とゆうところが一番のミソです!
 
日常生活の中(間食)で摂りすぎないよう、気をつけてくださいね☆

ぎっくり腰(急性腰痛症)に注意!

こんにちわ!
パーソナルトレーナーの太田です!

GWも後半戦に入ってきました!
気温の変化や、日頃の疲れなどで体調を崩してしまったりしていませんか??

今回は、突然やってくるかもしれない、"ぎっくり腰(急性腰痛症)"についてのお話と、その予防•処置についてお話をしていきたいと思います!

"ぎっくり腰"の原因はさまざまです。
起こる原因としては、背筋が炎症を起こしていたり、椎間関節がズレて関節が炎症を起こす、椎間板の繊維が微細な断裂を起こす、といった理由があります。

腰痛 運動 パーソナルトレーニング

これらに対しての対処法としては、
①3日間はアイシングや休息など、体をしっかりと休めること
②腿の裏側のストレッチ(ハムストリングス)
が効果的と考えられます。


予防のためにも、日頃のトレーニングと体のケアをしっかりと行いましょう!
腹筋を鍛えることと、大腰筋とハムストリングスのストレッチなどのトレーニングが効果的ですよ!
バランスの良い運動を心掛けてみると同時に、自分の体をしっかりとケアしてくださいね☆

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