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ブログ 2016年5月

あなたの血液はサラサラですか??

こんにちは!
パーソナルトレーナーの太田です^ - ^
 
皆さんは血液のことに気をつけて、食事の献立を注意していることはありますか??
 
血液は、全身に酸素や栄養を届けると言う大切な役目があります。私たちが毎日健康に暮らせるのは、この「血液がサラサラの状態」で身体中を流れているおかげです。
 
ところが近年では、偏った食事や運動不足による体重オーバー、これらは高血圧症や脂質異常性(高脂血症)、糖尿病などの生活習慣病を招くことがあり、やがて動脈硬化症に進み、ついには命に関わる心臓病や脳梗塞を引き起こしかねません。いわゆる、「ドロドロ血」の状態となっています。。。
 
健康 血液サラサラ
 
 
北極海のグリーンランドに住むイヌイットの人達は、アザラシや魚を主食として暮らしていました。極寒の地に農作物は育ちません。このイヌイットの人たち、実は肉食中心なのに心臓病で亡くなる人が極めて少ないそうです!
 
 
とても不思議ですよね。。。
 
 
そこでデンマークの学者達が、グリーンランドのイヌイットの血液を詳しく調べたところ、魚やアザラシの脂肪に多く生まれる脂肪酸である、"エイコサペンタエン酸(EPA)"と呼ばれるものが多く含まれていることが発見されました。欧米人の血液に多く含まれている脂肪酸(豚肉や牛肉)とは、食べている脂肪の質が全く違っていたのです!
 
エイコサペンタエン酸(以下EPAと表記)とは海に住む生物だけが持っています。EPAはもともと、プランクトンやオキアミなど海に生息する生物の体内でつくられ、人を始めとする哺乳動物では合成されません。同じ脂肪酸でも、"アラキドン酸"と呼ばれるものは陸の食べ物に、EPAは海の食べ物に由来しているのです。海では、プランクトンを魚たちが食べ、その魚をアザラシやオットセイが食べるといった食物連鎖によって、EPAがとり込まれます。この結果、イヌイットが大量のEPAを体内に有しているのも、アザラシや魚を主食としているためだったそうです。
 
運動 健康 血液サラサラ
 
これらの事から、EPAを取り続けると、血液成分(赤血球、血小板)やからだ全体の細胞に取り込まれます。その結果、血液がサラサラになり、血管の弾力性を保つほか、脂質異常性(高脂血症)を改善する働きを持っていることが、世界中の研究者により確認されたそうです!
 
 
 
 
まとめとしてですが、わたしたちの食生活は欧米化により、日本人のEPAの摂取量は年々減少しストレスなども加わって、動脈硬化や心筋梗塞が増加しています。
 
私たちにとって、今まさに必要な食事は、EPAが豊富に含まれている魚料理なのかもしれないですね☆
 

家族で未来科学館へ!

こんにちは!
パーソナルトレーナーの太田です!
 
今回はいつものトレーニングブログではなく、親子向けの発育ブログをあげたいと思います♬
 
家族でお出掛けする際に、子どもと一緒に楽しく勉強ができる場所を探してはいませんか??
そんな親御さんにぴったりの場所をご紹介したいと思います!
それは、「人と科学のふれあい」をコンセプトにおいた最新技術を使った博物館、東芝未来科学館です!☆
 
運動 子供 未来科学博物館
 
2014年にあたらしく生まれ変わった東芝未来科学館では、
様々な先進技術で人々の暮らしを変えてきた、
東芝の歴史を振り返ることができるヒストリーゾーンに実験やワークショップを通じて、
子ども達が科学技術を楽しく学ぶことが出来るサイエンスゾーンがあります。

そして、東芝が目指すスマートコミュニティの未来に
触れることができる展示ゾーンなどもあります!
 
子供 運動 未来科学博物館
 
あたらしい技術がつくるあたらしい未来をひと足先に体感できる場所となっているので、ぜひとも家族で1度遊びに行ってみてはいかがですか??(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

妊娠中のマイナートラブル

こんにちは!
mama's class担当インストラクターのJunkoです。
私のいる長野県はだいぶ暖かくなり、半袖でも過ごせる陽気になってきました。
皆さんのいらっしゃるところはいかがでしょうか?

マタニティ マイナートラブルお腹はもうすぐ妊娠35週です。
妊娠37〜41週6日は“正産期”と呼ばれ、いつ出産しても問題のない時期のことを言います。そんな“正産期”を迎えるまでもう少し。
正直なところ・・・『早くポンッと出て来ないかな〜』と願っていますが、お腹から出てくれば、『もうちょっと一心同体でいたかった・・・』と思うんでしょうね。笑

妊娠後期。
育児に追われながらのマタニティライフなので・・・自分時間を取ることもなかなか難しく、1人目のときよりもマイナートラブルを感じることが多くなりました。
やはり、運動をすることや食事に心がけること、リラックス方法を探すことは妊娠中にとってはすごく大切です。
今日は“マイナートラブル”についてお話したいと思います♪

マイナートラブルとは?
専門用語で“不定愁訴(ふていしゅうそ)”とも呼ばれます。病院に行くほどではないのだけど、何となく体の不調がある、症状があるなど、目に見えるものから見えないものまでの総称です。マイナートラブルは妊娠中特有の不定愁訴を表現するときに良く使われている言葉ですね。

どんなものがあるの?
マイナートラブルには個人差があり、感じる・感じないも人それぞれです。
よく言われているものには・・・
・つわり
・不眠
・かゆみ(妊娠性掻痒症)
・尿漏れ、頻尿
・むくみ
・妊娠線
・腰痛、肩こり

などですが、これ以外にもたーーーーくさんの種類があります。
また、妊娠初期・中期・後期とその時期によっても感じ方には変化があります。
妊娠後期の私は腰痛や頻尿、眠りにくさなどお腹が大きくなることによって感じるマイナートラブルに悩まされています。

マイナートラブルの原因は?
それぞれの原因を1つずつあげていくと、とーーーーーっても長くなりますが・・・
主な原因と言われいるのは・・・
・妊娠中のホルモンバランスの変化
・妊娠に伴う骨格の変化や内臓への負担
・運動する機会が減る
・食事の嗜好の変化や水分不足

などです。

予防や改善策は?
『辛くてどうしようもない・・・』というときには、迷わずお医者様や助産師の方に相談をしてみてくださいね!
私が産前産後エクササイズインストラクターとしてオススメできることをお伝えしたいと思います。

☆食生活の見直し
『つわりがひどくて食べれなかった・・・』『お腹がすいて、食べ過ぎてしまう・・・』と食事についても個人差があると思います。
ですが、栄養バランスの偏りや食べ過ぎによる体重増加により、むくみ・肌荒れ・腰痛・肩こりなどの原因となることもあります。
食べれるようになってきた方は今まで摂取できなかったものを積極的に取り入れてみたり、食べ過ぎて悩む方は満腹感が得られるものを食べてみたり、咀嚼回数を増やすなど工夫をしてみてくださいね!また、トイレが近くなり、水分を取ることを避けがちになりますが、むくみやこむら返り、また血流が滞りますので、積極的に水分も取ることをオススメします!母乳のもとは血液ですので、良い母乳のためにもぜひ見直しを♪

☆体を動かす機会を増やす!
mama's classでは、こういったマイナートラブルの改善のためにもぜひ妊娠中・産後ママさんに体を動かしてもらいたい!と思い、レッスンを開いていますが、なかなか時間をとることも難しいですよね・・・。
そんなときには日常生活の中で、運動する機会を増やしていくことをオススメします。ストレッチやウォーキングは気軽にはじめやすいと思いますので、少しづつチャレンジしてみてください。1度に頑張ろうとしすぎずに、『お買い物がてらに遠回り』『階段を使ってみよう』など、何かの目的にプラスαしていく感覚で始めていくと、だんだんと習慣化されてきますよ。
お腹の張りを感じるときや、運動を始めるタイミングにはお医者様に相談をしてくださいね。妊娠中は特に運動の機会が減りやすくなると思いますし、お産には体力も必要です!小さなことからコツコツと積み重ねてみてくださいね☆

☆骨盤底筋群のエクササイズを!
妊娠中だけでなく、産後も悩み続ける方が多いと言われている“尿漏れ”
それは、骨盤底筋群と言われる子宮を支えるハンモック状の筋肉が緩むことにより起こります。赤ちゃんが大きくなるにつれて、下から支える力がなければ緩む一方。逆にケアしてあげれば、産後にも好影響があると言われています。
産後のポッコリお腹の改善にもつながりますので、ぜひマタニティライフから取り入れてみてくださいね!


より良い快適なマタニティライフを過ごすことは、産後も快適に過ごすことに繋がります。頑張りすぎることは、ストレスになることもありますので、心地よさを感じながら取り組んで頂けると良いかなと思います(^^♪
聞いてみたいことなどありましたら、お問い合わせフォームからいつでもお気軽にご連絡くださいね♪
妊娠中の皆さん!一緒に頑張りましょうね〜(●^o^●)

運動後の糖質は身体に良いのか?

こんにちは!
パーソナルトレーナーの太田です。
 
みなさんは、"糖質"をどのような存在だと思っていますか??身体を太らせるもの、悪影響しか与えない、なんて思ってはいませんか??
 
糖質は身体に悪いものではないです。
身体を動かした後に体が疲れる、そんな時には栄養補給が大切です。特に、トレーニングや運動をした後などより疲れると思います。
炭水化物ではなく、なぜ糖質なのか??とゆう疑問ですが、これからお話しをさせていただく中で説明をしていきたいと思います。
では、さっそくいってみましょう!
 
 
人間は力を発揮する場合、エネルギー源となる糖質からグリコーゲンという物質を合成して、肝臓や筋肉に蓄えているのです。
 運動 糖質 エネルギー
 
このグリコーゲンのサイクルによって、私たち人は運動時に力を発揮しているのです。
 
[そもそもグリコーゲンとは?]
グリコーゲンとはグルコース(ブドウ糖)の貯蔵形態のことで、運動時のエネルギーになります。グルコース(ブドウ糖)は化学エネルギーを移動させ、筋肉を収縮するのに重要なATP(アデノシン三リン酸)を生成するために、必要に応じてグリコーゲンから分解されます。トレーニング後に筋肉のグリコーゲンを補給するのに一番良い方法は、できるだけ早く消化が早い糖質を摂取することだと研究で確認されています。
 
トレーニング後に糖質を摂取する理由としては、トレーニングで燃やした筋肉のグリコーゲンを補給することです。特に効果があるのは、トレーニングが終わってからの15~30分とゆう短い時間です。つまり、運動後2時間などの間隔が空いてしまうと筋肉に吸収される量が少なくなってしまうのです。ですから、糖質を摂る時は運動後すぐに摂るように心掛けましょう!
 
この上記で話した内容のように、身体を動かすには糖質が必要不可欠なのです。我慢といって糖質をカットしすぎないよう、注意してください。
 
運動 糖質 エネルギー
 
ちなみに私は、トレーニング後にはプロテインとコカコーラ•ゼロを摂取するようにしています。

最後にですが、ブログ内では「糖質は摂った方が良い!」と言ってきましたが、あくまでも"トレーニング後すぐ!"とゆうところが一番のミソです!
 
日常生活の中(間食)で摂りすぎないよう、気をつけてくださいね☆

子供に教えてもらった大切なこと

こんにちは(^-^)
代表の泉田大輝です。
 
先日、里帰り出産をしている妻と子供達に会いにいきました。
帰り際に1歳1ヶ月の我が子が泣き始めました。
「分かるんだなー!」関心しつつも涙腺が緩んでくる、、、
 
たまたま眠かったのか。
たまたまお腹が減ったのか。
寂しいから泣いてくれたのか、、、、
電車の中で泣きましたね(笑)
子供 教育 運動
 
気付いたのは、
「親にならせて貰ってる
と言う感覚です。
 
僕は我が子の涙を見て泣きました。
思ったのは「もっと頑張ろ!」と言う気持ち。
あの泣き顔、あのシーンは一生忘れません。

そして働いてる時に気付きます。
この気持ちが僕を成長させてくれているんだなと。
成長しなければいけないんだと気付きます。
 
子供がいるから親は親になれます。
そこには人としての成長があるように思えます。
生まれてきてくれて本当にありがとう☆
 

ぎっくり腰(急性腰痛症)に注意!

こんにちわ!
パーソナルトレーナーの太田です!

GWも後半戦に入ってきました!
気温の変化や、日頃の疲れなどで体調を崩してしまったりしていませんか??

今回は、突然やってくるかもしれない、"ぎっくり腰(急性腰痛症)"についてのお話と、その予防•処置についてお話をしていきたいと思います!

"ぎっくり腰"の原因はさまざまです。
起こる原因としては、背筋が炎症を起こしていたり、椎間関節がズレて関節が炎症を起こす、椎間板の繊維が微細な断裂を起こす、といった理由があります。

腰痛 運動 パーソナルトレーニング

これらに対しての対処法としては、
①3日間はアイシングや休息など、体をしっかりと休めること
②腿の裏側のストレッチ(ハムストリングス)
が効果的と考えられます。


予防のためにも、日頃のトレーニングと体のケアをしっかりと行いましょう!
腹筋を鍛えることと、大腰筋とハムストリングスのストレッチなどのトレーニングが効果的ですよ!
バランスの良い運動を心掛けてみると同時に、自分の体をしっかりとケアしてくださいね☆

逆子体操で逆子が改善されました!

こんにちは!
mama's class担当インストラクターのJunkoです。

里帰り出産のため帰省して、2週間がたちました。
時間が過ぎるのが本当に早いです・・・。一緒に帰省している娘はどんどんとパワーアップをして、食事量もグングンと上がっています。子供の成長も1日ずつ変化があり、目が離せませんね♪

お腹の様子はというと・・・
里帰り前の検診で逆子に。
そして、分娩先での検診では、赤ちゃんが大きめ・羊水が多めということで、妊娠糖尿病の疑いがあるということで要検査になりました。

逆子の診断を受けたのは妊娠29週6日のときでした。
そこから逆子体操のスタート。毎晩、寝る前に行い、あとは願い、赤ちゃんに声をかけながら妊娠32週の診察のときに逆子は改善されていました♪
調べてみると、逆子と診断されても、約7割近くの方は逆子が改善されるということだったので、その数字を信じていましたが、願いが通じて何よりです。『治るから大丈夫でしょう』と言われても、帝王切開になるのでは・・・・など心配になるのが妊娠中ですよね。。。

今回はこの『逆子体操』についてのお話しをしたいと思います♪


【逆子とは】
妊娠中期頃はまだ胎児の位置は定まっておらず、妊娠28週頃になると、胎児の頭が体よりも重くなるため、重力の関係で子宮内で自然と頭が下になる姿勢へと変わっていきます。ですが、何らかの要因により、足が下、頭が上という姿勢になったままの状態のことを逆子と呼びます。逆子のほかに“骨盤位”という呼び方もあります。中には、横向きの状態の“横位”や様々な姿勢があります。
週数が進むにつれて、胎児は大きくなるため、子宮内で動きにくくなり逆子が改善されにくくなるため、早めに改善することが大切だそうです。


【逆子体操とは】
胎児と母体に負担が少ない姿勢で胎児の姿勢を自然となおすことを目的とした体操です。骨盤から胎児をずらして動きやすい状態をつくってあげます。
そして、胎児が自分の力でクルンと向きを変えることができるという考え方です。
寝る前に行い、そのまま指示のあった向きで寝るのですが、胎児を骨盤からずらし動きやすい状態をつくったまま寝るということがポイントになるそうです。頭の中でイメージするとなんとなーくわかってくると思います♪
どの姿勢をとるか、どの向きで寝るかなどはお医者様の指示があるので、自己判断ではやらないようにしてください。

逆子体操でよく聞かれる姿勢は・・・
胸膝位という姿勢です。
逆子 体操

1、四つ這いの姿勢から胸を床に近づけ、お尻を高く突き上げた姿勢をとる。
2、手は顔の下に置いたり、体の横に伸ばす。
3、この姿勢を寝る前に10〜15分間ほど保ち、お医者様の指示があった向きにコロンと横向きになり、そのまま眠りにつく。


この姿勢をとると、重力とは逆方向に力が働くため、胎児が動きやすいといういことですね♪
横向きになるときも、頭は持ち上げずにコロンといくことがポイントなんだそうです。

他にもブリッジ法。側臥位法などありますが、私が指示を受けたのはこの胸膝位でした。

体操中は、お腹の中で赤ちゃんが動いているのをすごく感じました!!
『あ〜、動きやすいんだなぁ〜』と感じながら行っていたのですが、この姿勢はかなり肩周りが辛かったです・・・。
この体操をする前に、肩回しをしたり、首のストレッチを行うことをオススメします☆

逆子でお悩みの妊婦の皆様♪
赤ちゃんにたくさん声を掛けながらクルンと向きが変わるときを楽しみにしていきましょう♪






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